マルチリンガールがミニマリスト・海外就職を目指すブログ

本職は保健師・医療通訳でした。中国語を台中で勉強後、就職で路頭に迷っています。

台湾で海外就職(外資系現地採用)しました。

こんばんは、茉莉です。

 

 少し前のエントリーで台湾で就活していますーと言っていました。

minimabroad.hatenadiary.jp

 

さて・・・結果は・・・

 

無事に外資系(医療関連)に進むことになりました!!!

 

日系でも台系でもない。

あれ、一応現地採用って枠になるのかな?

 

(´-ω-`)わかんない

 

 

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何故台湾で就職なのに外資系にしたのか?

それは、【社内公用語は英語だから、憧れた】です*1

 

ミーハー的にいうと、身も蓋もない理由ですがw

 

いや、もちろんそれだけではないのですけどw

 

グローバル企業・グローバル環境で働いていくにあたり、英語を使う環境というのは今後有用では、と考えたからです。

 

中国語が必要になってきている昨今ですが、やはり英語には適いません。なんなら、中国人を始めとするグローバル中華系は英語話せます。

 

だから、今後のキャリア形成にあたって英語で仕事をしていくことは自分のアドバンテージになると考えました。

 

そして、グローバル外資系なので、彼氏が何処に行ってもついていけるチャンスがあるかな…と淡い期待。

 

あとは、医療職の経験が全く関係ない業界より親しみやすく、またここで活かせるのではないかな…となりました。

 

台湾の外資系就職を選んだデメリットは?

 

もちろん、このポジションに即答したわけではないです。

 

というのも、【給料が少し安い】。

 

日系企業(コンサル営業)は、50000元+賞与を出すとオファーしてくれたのですが、

「多少安くても、自分の欲しい経験を積むべき」と外資系に進むことにしました。

 

 日系企業も、「もし日本語でスキルを磨くなら…」という視点で選んだので、

行かない選択をするのも迷いました。

給料も高いしねw

 

それでも日系企業現地採用に行かなかった理由は?

あまりに詳しく書くと、会社がばれてしまう可能性があるのですが…(笑)

 

やはり【成長性】の面で、面接中に違和感を直感で感じたことが大きかったです。←感の文字が多いw

 

例えば、マネージャーの年齢・平均年齢が若い

裏を返せば、私も若くして管理職になれる可能性はあったのですけど、このフレッシュ⁈な環境でどれほど学べるのだろうか…と不安になりました。

 

もう一点は面接中にキャリアパスについて尋ねた際に、

マネージャーが「成長が感じられないという声が多いので、キャリアパスを作っているところ」と漏らしてくれたんです。

 

急成長ベンチャーを謳っているのに、残念だなー。。となった一面でした。

 

折角中国語学んだのにビジネスで使わないの?

一応、採用された企業では中国語でも面接をしましたが、社内公用語は英語なのであんまり使いません。

 

このことについても、結構悩みました。

でも、生活の場は台湾ですし、同僚は台湾人が殆どなので中国語とは切っても切り離せない生活になるはずです。

 

友達とお話出来る中国語能力は十分 身についたので、とりあえずビジネスでは良いかな…と。

 

あとは、就活を始めて気づいたのですけど、

ビジネス中国語(書き言葉)が難しい!

話す言葉ではあまり不便を感じたことがなくとも、ビジネスメールや履歴書に戸惑いました。

 

私は、まだその点練習する必要があるので副業で使いつつ、書き言葉は練習しようかと計画中です。

 

外資現地採用の面接通過後に待ち構えていたこと

 

それは、【リファレンスチェック】です。

 

リファレンスチェックとは?

それは、アメリカの会社に多いようなのですが

 

「Reference Check(リファレンスチェック)」とは何か?

直訳すると「身元保証」。採用企業が求職者の前職の同僚や上司に対して、求職者の経歴、仕事ぶり、人柄を確認する選考のひとつです。

その実施の方法は採用企業によって様々ですが、多くは求職者に確認をとって2-3名ほど推薦者を出して頂き、エージェントや求人企業の人事が推薦者に直接電話をかけて求職者について質問します。

 とのこと。

 

私の周りに聞いても、リファレンスチェックのある会社なんて滅多にないらしい。

 

が、私に必要だと…(時間かかるな、これは…)

 

しかも、私の場合前職が公務員なので、リファレンスチェックに行きつくまでが大変でしたー;; 

 

依頼の方法は記事にしています。

 

minimabroad.hatenadiary.jp

 

 

あー、面倒くさかった。(笑)

 

そもそも外資系は結果が出るのが遅い?

日系企業の結果はその場もしくは3日以内、長くても7日以内に連絡がきます。 

大学関係は2か月かかるところもあるなんて、例外中の例外中があるようですが。

 

一方で、外資系は国及び部門を跨いで協議をする関係で縁があってもなくても2週間程度待ちました。

 

一週間ほど待って連絡がないので、一度「いつ連絡ある予定?落ちても連絡が欲しいんだけど」と連絡を入れたところ、

 

「キャッチアップしてくれてありがとう。今から○○部門のマネジャーたちが話し合うから、それから最終決定されるよ。大体○○日(連絡してから一週間後)には連絡できると思う」と、

超カジュアルな返事がきました←

 

その後も、Google検索で不安になって検索してみると、「給料のことについて聞かれなかったら、脈なし」「他の志願者を待っている可能性あり」など色々あり、非常に不安になりながら結果を待っていました。

 

結果は給料のこと聞かれなかったけど、合格しましたよー!

 

だから、本当に会社によりけりだと思います。

 

まとめ

そんなわけで、今就労ビザの手続き中なので、それが終わり次第働き始めます。

英語、久しくビジネスで使っていないので少しドキドキ。

 

しかし、

海外転職達成したどー!!!👏

 

もちろん、今からがスタートなのでまだまだ努力していかねばならないです。

 

もし、私に聞いてみたいことがあれば、是非教えてください!

*1:´∀`