マルチリンガールがミニマリスト・海外就職を目指すブログ

本職は保健師・医療通訳でした。中国語を台中で勉強後、就職で路頭に迷っています。

海外就職時の面接パターン

こんばんは、茉莉です。

 

就活をしていると前回のエントリーで書きましたが、

 

minimabroad.hatenadiary.jp

 

台湾での就職面接ってどんなものなんだろう?

と気になる方のために、今回は私が鉢合わせた面接パターンをお伝えします。

 

日本で就職面接する場合

日本で就活して、面接にありつけた場合って、

面接2、3回ではないでしょうか。

 

1回目

部門の責任者やマネージャーなどの実務レベル

 

2回目

部長などの管理職

 

3回目

役員面接

 

台湾で就活したときの面接パターン

 

台湾企業に面接へ行ったことがないのですが、

話を聞く限り、1回で終わるパターンが多いです。

 

その代わり、全て中国語か英語での面接です。

 

 

 

日系企業の場合

1回目

董事長(とうじちょう)と面接

 

2回目

社員と面接、仕事内容の説明

 

 

つまり、1回目でほぼ内定は決まっているようなもの。

実は、2社ともこのスタイルでした。

 

これ、普通?!

 

 

ちなみに面接官は日本人なので、面接も日本語。

 

 

外資系の場合

1回目

電話で語学力等確認のカジュアル面接

 

2回目

1社は全て英語の電話インタビュー

 

1社は先に日本語でテレビ面接後、

英語で続けて台湾人マネージャーと面接。

その後、英語で実務筆記テスト。

合計2時間半…!!!

 

 

個人的には、日本語→英語の面接はなかなか言語の切り替えと集中力の関係で辛かったです。

 

 

ちなみに、この面接時

日本語での面接があることを知らされていなかった私。

 

英語で繰り返し自己紹介を練習していたもので、

頭は英語脳。

 

そこで「自己紹介お願いします」と日本語で言われ、混乱w

 

日本語に必死で翻訳するという、母国語らしくない失態…(´Д`|||)

 

あげくの果てに、面接の方から

「えっと…茉莉さんは日本人ですよね?」

と確認されるというw

 

「ごめんなさい、日本語で面接されると思ってなくて…」

と、正直に告げると爆笑をいただきました(^^;

 

 

 

しかし、

日系も外資系も日本で行われる面接とは

また違うスタイルでビックリすることがいっぱい。

 

働き始めたらもっとビックリするのだろうか…?